オウンドメディアやブログを運営しているみなさんは、どのように記事を書いていますか? きっと、自分なりの制作フローがあることと思います。

この記事では、本メディアにおける記事の制作フローについて紹介します。 ライターの方はぜひ参考にしてみてください。

制作フロー

本メディアでは、次のようなフローで記事を制作しています。

  1. (準備)ネタ出し
  2. ネタ選定
  3. キーワード選定
  4. タイトル決定
  5. アウトライン作成
  6. 草案作成
  7. 執筆
  8. 推敲

それでは、それぞれの項目について簡単に説明していきます。

1. (準備)ネタ出し

定期的に、メディアのテーマに則したネタをブレストします。

このとき、記事のタイトルまで意識してしまうと案出しに詰まってしまいます。 まずは質より量、とにかく数を出しましょう。

ある程度出揃ったら、記事として成立しそうなネタを整理してネタ帳に追加します。

2. ネタ選定

あらかじめリスト化しておいたネタから、その日に書くものを選びます。

3. キーワード選定

記事はSEOを意識して書くことは必須ですが、なにより重要なのは「どのキーワードでの検索流入を狙うか」です。

Googleのサジェスチョン機能などをもとに、SEOによさそうなキーワードを3つほど選びましょう。

4. タイトル決定

キーワードを含んだタイトルを作成します。 Googleなど外部からの参照を考慮すると、36字程度がよいでしょう。

5. アウトライン作成

すぐに文章を書き始めるのではなく、まず見出しや要点といった全体の流れを考えます。 道筋をつくり、全体的な構成に問題がないかを俯瞰することで、より分かりやすい文章を書くことができます。

見出しや要点には3で選定したキーワードを適切に含ませることも重要です。

6. 草案作成

アウトラインに沿って文章を書いていきます。 この段階でも、あまり細部にはこだわらず、頭の中の情報を吐き出す感じで一気に書いていきます。

ちなみに私の場合、タイトル決定〜草案作成まではiPad Pro+Apple Pencilで手書きで行なっています。

7. 執筆

いよいよ本作業です。 草案をもとに、清書する感じで書いていきます。

この作業は細かい修正も多くなるので、デジタルで執筆した方がいいと思います。 私はAtomを用いMarkdown形式で執筆しています。

8. 推敲

実際に公開されるデザインに載せて、客観的に読みます。 誤字のチェックはもちろん、メディアのターゲットが読んで価値のあるコンテンツかどうか、しっかりと確認します。

おわりに

自分なりの制作フローを確立することで、よりスムーズに書けるようになっていきます。

もっとよいやり方がありましたら、ぜひ教えてください。