前回の記事では、React Nativeの導入について書きました。 今回は、開発の際に目をとおしておいた方がよい記事などを紹介します。

1. 読み物

まずiOSアプリ開発の全体を俯瞰できる記事を読むと、開発に入りやすいと思います。 次の記事がおすすめです。

2. チュートリアル

全体像がある程度つかめたら、チュートリアルを見ながら実際に手を動かすとよいでしょう。

チュートリアルはReact、React Nativeともに公式ドキュメントが非常に充実しています。

3. ライブラリ

React Native自体が提供しているUIコンポーネントやAPIは少ないため、オープンソースのパッケージをうまく利用していくことが重要です。

次のページで、どういうパッケージがあるかを把握しておくと、開発の際の工数を大きく減らせるかもしれません。

4. 実装例

チュートリアルでも開発方法は学べますが、実例を見ることでより具体的なイメージが湧くと思います。

公開されている実装例はまだ少ないですが、次のコードを見ることで、ディレクトリ構成など参考になるでしょう。

5. ガイドライン

アプリを完成させても、ガイドラインに抵触してしまうとリリースできなくなります。

開発をはじめる前に、ひととおりガイドラインに目をとおし、懸念点がないか確認しておきましょう。

6. リリース方法

開発が完了するとリリースすることになりますが、iOSアプリのリリース手順はやや複雑なため、記事を見ながら進めることをおすすめします。

7. その他

上記以外にも参考になりそうなページを次に紹介します。

おわりに

React Nativeのリソースはまだまだ見つかりづらいという印象です。 他によいものがあれば、ぜひご連絡ください。

次はReact Nativeの便利なライブラリなどを紹介する予定です。